ひたちなか市観光協会

観光案内

ひたちなか市の親善大使の紹介や、「海水浴場・海岸線」、「史跡・名勝・資料館」、「ハイキングコース」などジャンルごとに様々な観光スポットをご案内します。


海水浴場・海岸線

ひたちなか市内海水浴場監視期間終了のお知らせ

阿字ヶ浦海水浴場・平磯海水浴場・姥の懐マリンプールは令和元年8月18日(日)をもちまして,監視期間を終了いたしました。
本年度も沢山のお客様のご来場ありがとうございました。

阿字ヶ浦海水浴場(あじがうらかいすいよくじょう)  
監視期間・時間 令和元年7月13日(土)~8月18日(日)
8時00分~16時00分

約1.2キロメートルに渡り弧を描く海岸。
毎年多くのの人が訪れ賑わう,茨城でも1・2位を争う人気のビーチ。
「国営ひたち海浜公園」,「大型ショッピングモール」が隣接しており,海と花の自然,ショッピングが満喫できます。
「ひたち海浜公園IC」から約5分とアクセスもGOOD。周辺には宿泊施設がたくさんあります。

【駐 車 場】 観光協会駐車場(約200台)
  乗用車/1,000円、バイク/500円、マイクロバス/2,000円
  平日 7時00分~15時00分 土日祝 6時00分~15時00分
  ※その他民間駐車場あり

【アクセス】 鉄 道
  JR常磐線「勝田駅」~ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」~徒歩5分
  自動車
  北関東自動車道~常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」より約5分
阿字ケ浦海水浴場



平磯海水浴場(ひらいそかいすいよくじょう)  
監視期間・時間 令和元年7月13日(土)~8月18日(日)
8時00分~16時00分

まわりを堤防に囲まれた,波の穏かなビーチ。
海に浮かぶ海上滑り台「くじらの大ちゃん」は子供たちに大人気。
波が穏かなので家族連れに適しており,周辺には宿泊施設もあります。

【駐 車 場】 那珂湊漁業協同組合駐車場(約100台)
  乗用車/1,000円
  ※16時00分に閉門・施錠されます。
  ※その他民間駐車場あり

【アクセス】 鉄 道
  JR常磐線「勝田駅」~ひたちなか海浜鉄道湊線「平磯駅」~徒歩10分
  自動車
  常磐自動車道~北関東自動車道「ひたちなかIC」より約10分
平磯海水浴場




姥の懐マリンプール(うばのふところまりんぷーる)  
遊泳期間・時間 令和元年7月13日(土)~8月18日(日)
9時00分~16時00分
※8月1日(木)は清掃日のため休業。

全国でも珍しい、潮の干満を利用した海水プール。
海水を利用しているため、小魚が泳いでいたり、プールサイドに小さなカニが歩いていることも。
幼児用・子ども用・大人用のプールがあり、家族連れに人気です。

【駐 車 場】 ひたちなか市観光振興課駐車場(約100台)
  普通車/800円、大型車/1,000円

【アクセス】 鉄 道
  JR常磐線「勝田駅」~ひたちなか海浜鉄道湊線「殿山駅」~徒歩約15分
  自動車
  常磐自動車道~北関東自動車道「ひたちなかIC」より約15分
姥の懐マリンプール


→海水浴場の放射性物質測定結果はこちら

海水浴場付近の地図 
阿字ヶ浦海水浴場付近の地図(夏季)平磯海水浴場付近の地図(夏季)



中生代白亜紀層(ちゅうせいだいはくあきそう)  
平磯海岸から磯崎海岸にかけて見られる,中生代白亜紀の地層(岩礁群)。
この岩礁群は約6,500万年前の中生代白亜紀時代のもので,岩の中から,アンモナイト,ウニ,二枚貝,サメの歯そして翼竜の骨などの化石が発見されています。アンモナイトの発見は,茨城県内最初の中生代地層の発見ともなり,全国的にも,古生代以後の研究にとって貴重な存在となっています。
春から夏にかけては,県内外から多くの人が訪れ,磯遊びを楽しんでいます。

・トイレ:あり
・駐車場:あり
中生代白亜紀層

茨城県ひたちなか市東石川2-10-1、ひたちなか市役所内、業務時間:平日9:00~17:00 お問い合わせはこちら