ひたちなか市観光協会

観光案内

ひたちなか市の親善大使の紹介や、「海水浴場・海岸線」、「史跡・名勝・資料館」、「ハイキングコース」などジャンルごとに様々な観光スポットをご案内します。


ひたちなか親善大使 活動報告

「気になるイバラキ夏期観光キャンペーン2017」

9月4日(月)、JR品川駅・東京駅にて「気になるイバラキ夏期観光キャンペーン」として、両駅長への表敬訪問と観光PRを行いました。

茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン

このキャンペーンは、茨城県、JR東日本水戸支社、(一社)茨城県観光物産協会の3者が主体となり、市町村や関係事業者と連携し2017年7月1日から9月30日までの3ヶ月間、茨城が誇る「食・酒」「自然・絶景」「歴史・文化」に加え、夏ならではの「アクティビティ」をテーマに行われました。

今回ひたちなか市はコキアカーニバル、水戸市は萩まつり、石岡市は石岡のおまつりをPR。

8月下旬、夜のひたち海浜公園では,緑のコキアがカラフルにライトアップされ、幻想的な雰囲気が拡がり、多くの人々が来場しました。これからの10月上旬から中旬頃にかけては、コキアが紅葉し、みはらしの丘が鮮やかに真っ赤に染まり絶景になります。

常磐線の特急の一部が品川駅・東京駅まで直通になり、便利になりました。より多くの茨城への観光のお客様に、楽しんでいただけるような情報をお伝えしていきます。



浅川 幸子


魚食普及講演会

8月25日(金),ひたちなか市青葉町のひたちなか文化会館大ホールにて,魚食普及講演会が行われ約1,800人が来場しました。

茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン

ひたちなか市では「魚食の普及推進に関する条例」を制定し,毎月10日は魚食普及推進日,8月8日はタコの日,10月10日はとと(魚)の日とし,その一環でこの日は,さかなクン講演会〜ギョギョギョ!!ひたちなか市のすんギョいおさかなたち〜が開催されました。

まず講演会では,ひたちなか市長や観光協会会長,ひたちなか市議会議長をはじめ講演会に出席した子ども達が,ちりめんじゃこの中に紛れさせた海の小さな生き物を探すチリメンモンスターを探せ!に参加。 その後に,さかなクンが講師として可愛らしくリアリティのあるイラストを描きながら,魚の名前をあてるクイズ形式で講演が進み,会場は終始和やかな雰囲気でした。

最後に,ひたちなか市といえばタコの加工高日本一ということで,等身大の巨大マダコのイラストと,写真撮影をして終了しました。

屋外会場では,タコ焼きフェスが開かれ,各屋台にて違う味のタコ焼きを楽しむ人達で賑わっていました。


冨田 夏菜
藤咲 せいら


「第23回 ひたちなか祭り」

8月20日(日)、市民参加型のお祭り「第23回ひたちなか祭り」が、表町商店街、昭和通りで開催されました。

茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン

今年のテーマは「熱く笑い感じよう」。

ステージでは様々なイベントが開催され、やんさ太鼓、よさこいソーラン演舞、市民みこし、H-1グランプリ(三輪車レース)などが行われました。
会場である商店街通りは多くの人々で溢れ、大人も子どもも笑顔の様子が印象的でした。

なかでも第21回を迎える「素敵な明日のダンスパレードコンテスト」では、私達も実行委員と一緒に参加して27団体約1500人もの人が集まり、本田美奈子さんの歌う曲にのって、工夫を凝らした衣装やオリジナルのダンスが披露され、会場は熱気に包まれていました。

ひたちなかの海水浴場は、この祭りの日でシーズンを終了しました。ひたちなかの夏の終わりを告げる祭りのように感じました。



冨田 夏奈
藤咲 せいら


茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン

7月20(日)、東京都中央区銀座の茨城のアンテナショップ「茨城マルシェ」で、いばらき県央地域観光協議会主催の茨城県央地域「夏」の観光キャンペーンが開催されました。

茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン茨城県央地域「夏」の観光キャンペーン

同協議会は、城里町、笠間市、小美玉市、茨城町、大洗町、ひたちなか市、東海村、水戸市の4市3町1村で構成されています。それぞれの地域が一丸となって、県央地域への観光客誘致活動などを展開しています。今回、各市町村の魅力を紹介したランチョンマットや観光ガイドブックを配布し、県央地域のPRを行いました。

茨城マルシェを訪ねたお客さんから、「ひたちなか市といえば、干し芋やネモフィラだね」「海外からも注目されているまちだね」と声をかけていただきました。



藤咲 せいら


「ひたちなか市の3海水浴場で海開きイベント」

7月15日(土)、ひたちなか市の海水浴場が海開きしました。この日は、平磯海水浴場と姥の懐マリンプールで、16日(日)は、阿字ヶ浦海水浴場でそれぞれ海開きのイベントを開催しました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

各海水浴場では、ひたちなか市の特産品や観光施設優待券などの豪華景品が当たる真夏のBINGOパーティーや綱引き大会などが行われ、砂浜では、日差しに負けない熱い戦いが繰り広げられました。

一方、阿字ヶ浦海水浴場では毎土曜日に、ランタンナイトも開催されます。
ひたちなか市の3つの海水浴場開設期間は、8月20日まで。



藤咲 せいら
冨田 夏奈


「阿字ヶ浦・平磯海水浴場安全祈願祭」

ひたちなか市観光協会(会長:鈴木誉志男)では、7月14日(金)、阿字ヶ浦海水浴場(写真右)と平磯海水浴場(写真左)で安全祈願祭を開催し、鈴木会長をはじめ、本間源基市長など関係者が多数参列し、海水浴期間中の海の安全を祈願しました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

神事の後、保育園の子どもたちのソーラン節や太鼓のアトラクションが行われ、勇壮な踊りやバチさばきに参加者から盛んな拍手が送られていました。



浅川 幸子
冨田 夏奈


「2017いばらき夏のキャンペーン」

7月8日(土)、群馬県伊勢崎市のスマーク伊勢崎で、「2017いばらき夏の観光キャンペーン」が、(一社)茨城県観光物産協会の主催で開催されました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

ひたちなか市を含む13の市町や団体が集い、観光PRやパンフレットの配布、そして、ゆるキャラの登場などで夏の茨城県の魅力を発信しました。

ひたちなか市は、7月15日から始まる3つの海水浴場と夏の夜を彩る花火大会を紹介。茨城県の夏のイメージはなんと言っても、「海」と、言う伊勢崎市の人達は、ひたちなか市の海水浴場や海上花火について大変興味を持っている様子でした。

また、秋へ向けて赤く染まる国営ひたち海浜公園のコキアについても質問され、夏の青々とした小さなコキアと8月18日からはじまる夜のコキアライトアップの情報を伝えました。



藤咲 せいら


「気になるイバラキ夏観光キャンペーン2017」観光キャラバン
(柏駅~品川駅・池袋駅)

7月5日(水)、「気になるイバラキ夏観光キャンペーン」(主催:漫遊いばらきキャンペーン推進協議会)が、茨城県、ひたちなか市、笠間市、茨城町、めんたいパークで編成した観光キャラバン隊として、茨城の夏の観光PRをJR柏駅と品川駅で行いました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

観光パンフレットやミニうちわも配布し、さっそく、うちわを扇ぐ姿が見受けられました。

また、JR東日本東京支社に表敬訪問し、ひたちなか市の3つの海水浴場のオープンと三大花火大会をご紹介させていただきました。

続いて、7月6日(木)、JR池袋駅南改札前イベントスペースで、同「気になるイバラキ夏期観光キャンペーン2017」が、ひたちなか市、大洗町、石岡市、行方市、八千代町、石岡フラワーパークの参加で開催されました。

ひたちなか市が配布した、阿字ヶ浦海岸花火大会のうちわが大好評。
ひたちなか市を知っている人も多く、「ひたちなか市を応援しています。」と、気軽に声をかけてくれる方もいました。



冨田 夏奈
浅川 幸子


「2017夏の旅観光展 IN大宮駅」

7月3日(月)、JR大宮駅西口改札外イベントスペースで、2017夏の観光展が(公社)日本観光振興協会関東支部主催で開催されました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

東北・関東・北陸より10県、その他、近畿日本ツーリストやJTB首都圏が集結し、夏に向けた情報をご案内。各県ともに、ご当地ゆるキャラの登場や、観光パンフレットやグッズの配布に、行き交う人達は足を止めていました。

ひたちなか市は、茨城PRイベントで、海開き間近のひたちなか情報提供と「ほっしーも」と「イチゴダッペ」を限定無料配布をしました。又、クイズ大会では、「芋レーヌ」を景品に、多くの人に参加して頂き、会場を沸かせました。

大宮駅では、多くの方と茨城の話題で盛り上がり、学生も多く、ロックインジャパンや花火大会の情報に耳を傾けてくれました。



青木 藍


「2017いばらきの夏観光キャンペーン」

7月1日(土)、埼玉県さいたま市のイオンモール与野で、「2017いばらきの夏観光キャンペーン」(主催:茨城県 (一社)茨城県観光物産協会 イオンリテール(株))が行われました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

夏の観光シーズンを迎え、圏央道開通に伴いアクセスが向上し茨城県の紹介・宣伝と物産展を同時開催。茨城県内から19団体が集まり、活気が溢れていました。

ひたちなか市は、観光パンフレットの配布やステージイベントに参加。
ステージPRでは、7月15日(土)からオープンの海水浴場や3箇所で行われる花火大会などの、おすすめスポットやイベントを紹介。またクイズ大会では、正解した人に干し芋を使った菓子、「芋レーヌ」をプレゼントしました。

又、「国営ひたち海浜公園」はネモフィラで知っているの人が多く、おさかな市場で買い物や食事をしたいという声も聞かれました。



浅川 幸子


NHK水戸放送局「いばっチャオ!」生出演

6月30日(金)、NHK水戸放送局「いばっチャオ!」(平日午前11時40分~午前11時54分)月に一度のコーナー、茨城県のスポットを特集する「いばらき いいね!発見ナビ!」に生出演しました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

当日は、コーナーを担当されている久保田明菜キャスターとともに、ひたちなか市内3か所の海水浴場(阿字ヶ浦海水浴場・平磯海水浴場・姥の懐マリンプール)と、中生代白亜紀層や磯遊びの魅力を紹介し、県内各地の夏のイベント情報もお届けしました。

VTRでは、平磯海岸と磯崎海岸を県北ジオパークの荒川和子さんと前小屋千秋さんに案内してもらい、事前取材をした様子が映し出され、特徴的な岩場が広がっていることから名が付いた「鬼の洗濯岩」や、生き物の宝庫である潮溜まりで、カニやヤドカリ、ヒトデを見つけて観察する場面が特集されました。
なお、「いば6」(平日午後6時10分~午後7時00分)でも放送されました。



青木 藍


「気になるイバラキ夏観光キャンペーン2017」観光キャラバン
(横浜駅〜川崎駅)

6月29日(木)、「気になるイバラキ夏観光キャンペーン」(主催:漫遊いばらきキャンペーン推進協議会)と題し、JR東日本の協力のもと、水戸市・ひたちなか市・大洗町から、観光キャラバン隊が出動しました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

今回の観光キャラバンは、横浜駅と川崎駅。
駅長をはじめとした、横浜営業部の方々に表敬訪問をし、駅利用の人々に、改札付近でパンフレットとうちわを配布。祭や花火大会、めんたいパークの無料見学など、夏のお出かけスポット満載の茨城をPRしました。

又、ゆるキャラのハッスル黄門とみとちゃんが参加し、お子様と写真を撮ったり、握手をしたりと大人気でした。

JRによりますと、春頃は「ネモフィラ」を観に行きたいお客様から運行情報のお問い合わせが多数あったとの事。ぜひ、夏も足を運んで頂きたいと思います。
まだまだ続くキャラバン隊。次回は、柏駅から品川駅など、常磐線沿線を訪問します。



青木 藍


「第21回機械要素技術展(M-Tech)」

6月21日(水)から23日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて、第21回機械要素技術展(リード エグジビジョン ジャパン株式会社主催)が開催されました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

日本の誇る精密加工技術や、世界一、業界初のものづくりの最先端技術が一堂に出展する日本最大の専門技術展ということで、日立・ひたちなかものづくり企業ブースでは、ひたちなか市に本社を構え、IT業界で活躍する(株)SAYコンピュータと精密板金の加工技術で名高い(株)菊地精器製作所のほか、日立市の企業約10社が出展。

私達は、ひたちなか市が日本一の生産量を誇る「ほしいも」と、海岸沿線で採れる「ふのり」や、日立・ひたちなか企業ガイドブックも配布をして、ひたちなか市をPRしました。



青木 藍
浅川 幸子
冨田 夏奈


「2017SUMMER茨城県フェアinイオンモールつくば」

6月16日(金)から6月18日(日)までの3日間、イオンモールつくばにて、2017SUMMER茨城県フェアが開催されました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

茨城の旬の味覚を楽める物産コーナーや、缶バッチ作りのワークショップが設けられ、ステージイベントなども行われました。

ひたちなか市は、6月17日に参加し、観光PRでは、夏のお出かけスポットである3つの海水浴場と、夏まで待てない!と題して、磯崎海岸から平磯海岸で楽しめる磯遊び、那珂湊おさかな市場を紹介しました。

ステージPRで、国営ひたち海浜公園を訪れたことのある方に挙手をお願いしたところ、大多数の方が那珂湊おさかな市場などにも遊びに来て頂いていることがわかりました。「春も良いけど、海水浴場も安心して利用できるので行きたい。」や、「今年は緑のコキアを見に行くつもりです。」などの声もあり、人気のひたちなか市でした。



青木 藍


「いばらき産直市」

6月8日から6月10日までの3日間、「いばらき産直市」(JR東日本、茨城県)がJR上野駅中央改札グランドコンコースで開催され、いばらきの観光PRや物産展が行われました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

ひたちなか市は6月9日に参加し、観光案内やパンフレット配布、ステージイベントが行われ、ステージPRでは、市内の海水浴場や花火大会を紹介。ジャンケン大会では、ひたちなか市が日本一の生産量を誇る干し芋をペースト状にして練り込んだ菓子「芋レーヌ」をプレゼントし、盛況でした。

又、観光PRブースでは、「国営ひたち海浜公園」のネモフィラやこれからのコキアの季節の話で盛り上がっていました。



浅川 幸子


「茨城県危険物安全大会」

6月9日、「平成29年度茨城県危険物安全大会」(茨城県、公益社団法人茨城県危険物安全協会連合会主催)がひたちなか市文化会館で行われました。

第69回全国建築板金業者茨城大会

大会は、危険物安全週間行事の一環として開催し、危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発を推進、危険物施設における自主保安体制の確立を図ることが目的です。国会議員など来賓や会員関係者約300人が参加しました。

表彰式では、危険物に係る安全確保に関して功績のあった個人、事業所に対して表彰が行われ、私達は表彰式の介添え、来賓の案内、ひたちなか市の夏の観光情報を紹介させて頂きました。



冨田 夏菜
藤咲 せいら


「第69回全国建築板金業者茨城大会」

5月18日、「第69回全国建築板金業者 茨城大会」(全日本板金工業組合連合会・一般社団法人日本日本建築板金協会主催)がひたちなか市総合運動公園総合体育館で開催されました。

第69回全国建築板金業者茨城大会第69回全国建築板金業者茨城大会

大会は、全国の建築板金業者が年に一堂に会し、展示された新建材や新工法に触れ、全国規模での情報交換と親睦を深めることを目的に開かれ、国会議員など来賓や組合員など関係者約3500人が参加しました。

晴天の下、テープカットが体育館前で行われ、式典では功労者表彰や全国板金競技大会の表彰が行われ、受賞者の喜びと活気が満ち溢れていました。

来年度大会は、ひたちなか市の姉妹都市である宮城県石巻市で行われます。



青木 藍
浅川 幸子


「ひたちなか海浜鉄道開業9周年記念祭」

5月14日(日)、ひたちなか海浜鉄道開業9周年記念祭が、那珂湊駅で開催されました。

ひたちなか海浜鉄道開業9周年記念祭ひたちなか海浜鉄道開業9周年記念祭

ひたちなか海浜鉄道湊線は、勝田駅から阿字ヶ浦駅まで10駅、14.3キロメートルの道のりを運行するローカル鉄道で、平成20年第3セクター方式の鉄道となり、9周年です。

築100年の木造駅舎、那珂湊駅構内は、オープニング前から多くの鉄道ファンや家族連れで溢れ、地元特産品や鉄道関連グッズ、地元高校生によるコラボ商品の販売、又、群馬県みどり市市民交流会の人たちで賑わっていました。

ステージでは、ご当地ヒーロー、イバライガーステージショーや、保育園児による太鼓演奏、鉄道オタク、通称「鉄オタ」として有名の南田裕介氏をお迎えし、会場は盛り上げりを見せていました。

私達は、湊線往復の車内アナウンスを務め、観光スポットや湊線特有の工夫された駅名標を中心にご案内。特に、列車から海が見えるスポット「沢メキ踏切」の案内に、子どもたちや鉄道ファンの皆さんは、車窓に釘付けでした。



青木 藍
浅川 幸子


「ひたちなか・大洗・東海PRの日/ひたちなかフラフェスティバル2017」

5月14日、国営ひたち海浜公園の水のステージにて、ひたちなか・大洗・東海PRの日が開催されました。

ひたちなか・大洗・東海PRの日/ひたちなかフラフェスティバル2017ひたちなか・大洗・東海PRの日/ひたちなかフラフェスティバル2017

この日は、国営ひたち海浜公園入園無料日ということもあり、大勢の人々が訪れ、飲食店ブースが立ち並び、美味しそうな匂いも漂っていました。

さらに、いばらき都市緑化フェスティバルが開催され、自分で作れる苔玉作り、造園家の方と一緒に庭作り体験ができるチャレンジ・ザ・ガーデニング,みどりなんでも相談コーナーなど、みどりと暮らす大切さを再認識することが出来るブースもありました。

一方、ひたちなかフラフェスティバル2017が同時開催され、「アロハスピリット〜幸せや喜びを共に分かち合う〜」というテーマのもと、フラ愛好家の皆様が集まり華麗なフラダンスを披露。フラにうっとりと見とれ、軽快なリズムのタヒチアンダンスに、会場は大変盛り上がりました。



冨田 夏菜
藤咲 せいら


「2017いばらき春の観光キャンペーン」

3月11日、「2017いばらき春の観光キャンペーン」(主催:茨城県観光物協会)が埼玉県戸田市のイオンモール北戸田で開催され、ひたちなか市の観光をPRしてきました。

2017いばらきの春観光キャンペーン

このキャンペーンは、2月に行われた宇都宮市に続く二回目の催しで、ひたちなか市は、3月25日(土)〜5月14日(日)国営ひたち海浜公園で開催されるFlowering 2017と花の見頃の時期を案内しました。

ステージの背後や側には,国営ひたち海浜公園のネモフィラやチューリップのポスターが飾られ、特に「ネモフィラ」というキーワードには多くの人の注目が集まり、ガイドブックを手に取る姿が見られました。

その他、ハッスル黄門じゃんけん大会や各市町村の観光PRとクイズ大会など、大人から子どもまで参加できるイベントで、会場は盛り上がりを見せていました。

藤咲 せいら


「2017いばらきの春観光キャンペーン」

2月18日、栃木県宇都宮市のショッピングモール、ベルモール宇都宮カリヨンプラザで「2017いばらき春の観光キャンペーン」(主催:茨城県観光物産協会)が、開催されました。

2017いばらきの春観光キャンペーン

「水戸の梅まつり」の開催にあわせて、茨城県の各市町村の春のイベントや春の観光の魅力をアピールするキャンペーンの第一回です。
ひたちなか市は、これから3月下旬にはスイセン、4月にはチューリップ、4月下旬からはネモフィラとリレーして花が咲き誇る、国営ひたち海浜公園で行われる「Flowering2017」を紹介。 「この春は是非ひたちなか市で、春のフラワーリレーをお楽しみください。心よりお待ちしております。」と、PRをしてきました。

その他、各市町村のご当地クイズ大会やじゃんけん大会、缶バッチ作り、ミニライブなどが行われ、多くの家族連れで楽しんでいました。

冨田 夏奈


「第38回磯節全国大会」

水戸市県民文化センターで開催される決戦会を前に2月4日、5日の2日間、第38回磯節全国大会予選会が、東茨城郡大洗町大洗文化センターで開催されました。
少年少女から最高94歳の方まで、県内外から401名のエントリーがあり、上位30名が決戦会に選ばれました。

第38回磯節全国大会

磯節全国大会は、日本三大民謡の一つである「磯節」の普及と保存伝承をはかるとともに、磯節の発祥地を全国に紹介することを目的として行われます。
日本三大民謡の一つと言われる「磯節」は、「水戸を離れて東へ三里〜」とある通り、大洗や那珂湊の浜で、舟歌から座敷歌として育てられたのち、全国に流行しました。 三味線と太鼓、尺八に合わせて唄われ、海を感じる歌詞とのびやかな曲調が特徴です。

舞台では、この日のために練習を重ねた意気込みと、唄う前の方々の緊張感や終わった方の安堵感が漂っていました。

青木 藍
浅川 幸子


「第65回勝田全国マラソン大会」

1月29日、ひたちなか市石川町運動ひろばをメイン会場に、第65回勝田全国マラソンが行われ18,240人が参加しました。

第65回勝田全国マラソン大会

この大会は、昭和28年を第一回とする歴史のあるマラソン大会です。マラソンのコースは、表町商店街をスタートに、国道245号,東海村を通り、石川運動ひろばのゴールを目指します。
昭和58年から始まった参加賞「完走いも」は、「完走」と「乾燥」がかかり、縁起の良いものとして大人気。飲み物やオリジナルTシャツと一緒に、参加したランナーに渡されました。

男子フルマラソンでは、甲斐大貴さん(順大)女子フルマラソンでは、黒澤夏楠さん(日立)が優勝を果たし、表彰状やトロフィー、メダルや完走いも42.195キロと商品が贈られました。

ひたちなか市観光協会のテントエリアでは、飲食店が多数出店し、ひたちなかご当地グルメ「多幸めし」や「勝つサンド」、「幸福の黄色いスタミナ」など、各店のいちおしメニューが並び、多くの人で賑わっていました。

青木 藍
浅川 幸子
藤咲 せいら
冨田 夏奈


「第3回あんこうサミット」

1月22日、全国各地のあんこう料理を一堂に集めた第3回全国あんこうサミット(主催:全国あんこうサミット実行委員会)が、「あんこうどぶ汁」発祥の地の北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」で、県内外から39の店が参加し、開催されました。

第3回あんこうサミット

ひたちなか市からは、すみよしさんの醤油ベースのあんこう鍋や、あんこうライスコロッケ、あんこう飯なども販売され、出来たて揚げたてのあんこう料理に皆さん舌鼓を打っていました。

観光PRのステージでは、ひたちなか市の冬の味覚、「あんこう」と「ほしいも」を紹介しました。
その他、希少品種であるひたちなか市産の干し芋「いずみ」も販売され、ねっとりした食感を皆さんに楽しんでいただきました。

冨田 夏奈


「いばらき産直市」

1月13日、JR上野駅中央改札口にていばらき産直市(主催:JR東日本,茨城県)が、県内の自治体,観光協会など22の団体が参加して開催されました。イベントブースには天井から「茨城産直市」と書かれた大きな段幕が飾られ、県内各地の名産品の物販、ステージイベントなどが行われ、ご当地キャラの登場で会場を大いに盛り上げました。

いばらき産直市

会場には、茨城の名産品である干し芋やいちごといった旬のものが並び、いちごの甘い香りも漂い、筑波山ガマの油売りの口上なども披露されました。

今回私たちが紹介させて頂いたのは、ひたちなか市が生産量日本一を誇るほしいもと、低脂肪低カロリーでコラーゲン豊富なあんこう。どちらも冬の茨城を代表する食です。ステージの脇にはあんこうの吊るし切りを設置。とてもインパクトのあるPRとなり、ひたちなかの旬のものを紹介しました。

さらに物販ブースでは、干し芋やひたちなか市のパン屋さんの奥久慈とろーりクリームパンと干し芋シュトレンが販売され、訪れたお客様が足を止めていました。

藤咲 せいら
冨田 夏奈


「那須塩原市表敬訪問」

1月12日、姉妹都市、栃木県那須塩原市役所の表敬訪問を行いました。

那須塩原市表敬訪問

那須塩原市とひたちなか市は、那珂川の流域の源流と河口という位置関係にあり、山と海という対象的な自然環境を備え、昔から交流を育んできたという歴史があります。

今回の市役所表敬訪問では、君島寛市長をはじめ、商工観光部職員の皆さんに、ひたちなか市が昨年制定した「魚食の普及推進に関する条例」についての説明を行い、那珂湊漁業協同組合女性部の魚の干物などを贈呈しました。

那須塩原市は、全国でも有数の生乳の産地で、生産額では本州第1位。平成27年には,「牛乳乾杯条例」とも呼ばれる「那須塩原市牛乳等による地域活性化推進条例」を施行しました。牛乳を注ぐとホルスタイン柄が現れる素敵なグラスや、牛乳パックから作ったコースターなどに、まちづくりへの思いを感じました。

この後、那須ガーデンアウトレットを訪れ、那須地区一帯の農産物や加工品、銘菓、提携している全国各地の名産品等を販売する「那須ロコマーケット」で、「ひたちなか市へ、ぜひお越し下さい。」とPRしてきました。

青木 藍
浅川 幸子


「B-1グランプリスペシャル in 東京」

12月3日・4日の2日間、「B-1グランプリスペシャルin東京・臨海副都心」が、東京港区お台場で開催されました。
日本最大級のまちおこしイベントB-1グランプリ特別版として、東京初開催であり、会場は2箇所に分かれ56団体が出展し、2日間で約20万の人が詰めかけました。

B-1グランプリスペシャルin東京B-1グランプリスペシャルin東京

B-1グランプリスペシャルin東京B-1グランプリスペシャルin東京

B-1グランプリの正式名称は「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」。B-1グランプリの「B」はB級グルメのBではなく地域BURANDOの「B」。
地域ブランドを確立しようと日々活動するまちおこし団体で、通称「愛Bリーグ」と呼ばれ、ひたちなか市の「那珂湊焼きそば大学院」も加盟しています。

会場内の那珂湊焼きそばのブースには、秋に彩る真っ赤なコキアと、ひたちなか海浜鉄道の線路をモチーフにしたセットが組まれました。
県立海洋高校の生徒たちは、各駅の見どころを説明。そして、県立那珂湊高校の生徒たちと市の準公認キャラクターみなとちゃんの着ぐるみが登場し、大人気でした。 又、ダンスやマイクパフォーマンスも披露し、会場を盛り上げていました。

那珂湊焼きそばは、50年以上の歴史があり、太くてもちもちとした食感の「手延べせいろ蒸し麺」が特徴です。
丹精込めて焼き上げた焼きそばの味に、来場者もご満悦で、「応援しています。」と、多くの皆さんから声を頂きました。

人気投票は、来場者が購入したチケット1セットあたり、一膳のお箸と交換でき、グランプリは箸の重量と地域のPR、パフォーマンス、おもてなしの総合評価で決まります。
グランプリに輝いたのは、「あかし玉子焼ひろめ隊」の兵庫県明石市でした。

青木 藍
冨田 夏奈


「北米向け完成自動車第1船入港に伴うセレモニー」

11月28日、常陸那珂港振興協会(会長:本間源基市長)が、茨城港常陸那珂港区中央ふ頭で関係者を招き、北米向け完成自動車第1船入港の歓迎セレモニーを開催しました。

北米向け完成自動車第1船入港に伴うセレモニー

富士重工業が常陸那珂港区から北米向けの完成自動車の輸出開始に伴い、今回入港したピスケスリーダー号には約600台の車が積み込まれ、同日午後北米へと出航しました。

北関東自動車道を利用し、群馬県内の生産工場から常陸那珂港区に輸送することで、来年度は月1万台~2万台を輸出する計画です。

冨田 夏奈


「2016茨城あんこうフェアinけやきひろば」

11月16日(水)、さいたま市のさいたま新都心けやきひろばにて、茨城県観光物産協会主催の「2016あんこうフェア」が開催されました。
今回は、北茨城市・日立市・水戸市・そしてひたちなか市の4店舗が集結。

2016茨城あんこうフェアinけやきひろば2016茨城あんこうフェアinけやきひろば

肉の脂肪分が少なく、淡白でコラーゲンたっぷりのあんこう鍋は、茨城県を代表する冬の味覚です。
11月~3月までお楽しみいただけますが、特に肝が大きくなり脂が乗る12月~2月が美味しい時期とも言われています。

今回のフェアでは12時と17時からの2回、あんこう吊るし切りのパフォーマンスが行われ、あんこう鍋が1杯100円で販売されました。
どこのお店も行列が出来、皆さん美味しそうに召し上がっていました。

ひたちなか市からは、「喰い道楽すみよし」の、野菜たっぷり醤油ベースで、あん肝が盛られた一杯。
鍋の他にもあんこうの炊き込み御飯「あんこうめし」や「あんこうライスコロッケ」も販売し、大好評でした。
また「干し芋」も販売。柔らかくて甘い干し芋は大人気でした。

浅川 幸子


「第19回勝田TAMARIBA横丁」

「幸福の黄色いスタミナ」を紹介


11月13日、第19回勝田TAMARIBA横丁が開催されました。

第19回勝田TAMARIBA横丁

勝田TAMARIBA横丁は、ひたちなかまちづくり(株)が主催し、毎月第2日曜日に行われます。
表町パーキングta・ma・ri・baと、勝田中央・勝田泉町周辺地区の市道を歩行者専用道路にし、飲食ブースをメインに、市民や企業が参加できるフリーマーケットが設けられ、勝田駅東口を中心とした飲食街を、更に活性化していくことを目的とします。

小物、採りたて野菜や飲食の販売、バルーンアートや猿回しの大道芸、ジオラマ展示や粘土ワークショップが行われ、ステージでは、ひたちなか市の冬の観光PRや歌や楽器のミニライブ。
そして、ダンスチームと空手教室の子どもたちが、日頃の練習の成果を披露しました。

今回のTAMARIBA横丁は、「ラーメン祭り」と題され、中華の大進が、先日新ご当地ラーメンとして発表された「幸福な黄色いスタミナ」を提供し、来鳳、満福の2店舗が、人気メニューであるみそラーメンとマーボー麺を提供しました。
普段から、ひたちなか市の人気の味と言う事もあり、お昼時には長蛇の列。皆さん各店舗の味に舌鼓を打ちました。

次回の開催は、12月11日記念すべき第20回タコ祭りです。

青木 藍
浅川 幸子


「茨城県フェア2016」

11月12日(土)、つくばイオンモールにて、県内の各自治体が名産品などを紹介する茨城県フェア2016が開催されました。

茨城県フェア2016

観光PRのステージでは、ひたちなか市イチオシの冬の味覚、あんこうや干しいも、そして、那珂湊焼きそばを紹介しました。
ご当地クイズでは、たくさんの方に参加していただき、正解者の方に観光協会推奨土産品の芋レーヌをプレゼント。会場は大変盛り上がりました。
また、味噌汁や天ぷら、サラダにして食べると美味しい、ひたちなか市の磯崎漁港で採れた「ふのり」を配布。手にするだけで、磯の香りが漂っていました。

茨女フォトコンテストも行われ、国営ひたち海浜公園で赤く色づいたコキアを撮影した方が最優秀賞に選出されました。 コキアと夕焼けのコントラストが美しく、改めて時間の経過によって様々なコキアを見られることを知りました。

冨田 夏奈


「ひたちなか市産業交流フェア」

11月5、6日の2日間、ひたちなか市産業交流フェアが、ひたちなか市総合運動公園で行われ、多くのお客様が来場されました。

ひたちなか市産業交流フェア

ひたちなか市産業交流フェアは、毎年、市の水産業・農業・商工業などの産業が一堂に集結し、石巻市や那須塩原市などの姉妹都市・交流都市も参加して、飲食・物販・展示のほか、様々なステージショーやサンマのつかみ取り、ミニ上棟式、豪華景品の当たる大抽選会などが行われる、秋の一大イベントです。

今年のテーマは、「未来につなぐ 地域の産業」。総合体育館では、多くの企業が出展し、「科学の祭典」では、ひたちなか市の高校生が、科学の実験を披露して大活躍。2019年に行われる茨城国体PRイベントでは、子どもたちが国体マスコットのバッジ作成やパネルシュートに挑戦。また、新ご当地グルメとして先日発表された、ひたちなか市の産業の歴史を加味して誕生したラーメン、「幸福の黄色いスタミナ」が販売されるなど、今年ならではの内容が盛りだくさんでした。

また、観光協会ブースでは、観光協会が推奨する名産品の展示と、冬が旬のアンコウ鍋のご案内などの観光パンフレット配布を行うほか、名産品のクイズと、アンケートに参加してくれた子どもたちに、協会推奨品のお菓子をプレゼントしました。クイズの答えを親子で考えてくれたり、「お土産として持っていくものの参考にしたい」とおっしゃって頂いたり、皆さん笑顔で参加してくれました。

青木 藍
浅川 幸子
藤咲 せいら
冨田 夏奈


「いばらきの港説明会」

10月27日、2016「いばらきの港説明会」が、東京都中央区のロイヤルパークホテルで、行われました。

第24回VIBESミーティングin茨城1

この説明会は、茨城県、茨城県港湾振興協会連合会、日立、常陸那珂、大洗、鹿島の各港振興協会が主催、茨城県港湾協会の協賛で、2年ごとに行われています。
港湾に関連する荷主企業、船社、商社、工業団地に進出を考える700名ほどの企業が参加して澤田勝・茨城県土木部長の挨拶の後、港湾、広域交通ネットワークや、県内の企業立地環境などが説明されました。
また、荷主として(株)MOL JAPAN(商船三井)、信越化学工業(株)、メルセデス・ベンツ日本(株)のプレゼン発表などがありました。
ひたちなか地区は、多くの企業が、輸出入の玄関として利用されています。
このような説明会で、ひたちなか地区について知って頂き、今後ますます多くの企業の方々に利用して頂きたいと思います。

青木 藍


「新ご当地ラーメン発表会」

10月25日、ひたちなか商工会議所の新ご当地グルメ第6弾と題して、新ご当地ラーメン発表会が、ひたちなか市生涯学習センターにて行われました。

第24回VIBESミーティングin茨城1

会場は、当日限定のラーメン店をイメージし、入り口ののれんやメニュー表、そしてテーブルに丸椅子は、まさに昭和の食堂そのもの。
ひたちなか商工会議所とひたちなか市勝田三業組合の連携で、今回の企画や開発は行われ、完成したラーメンは、その名も「幸福の黄色いスタミナ」。
多くの報道陣が駆けつける中、本間源基市長はじめ、開発に携わった皆さん30名が試食。
JR勝田駅前発祥の野菜たっぷり甘辛あんが特徴の「スタミナラーメン」をベースに、ひたちなか市のモノづくり企業の社員に親しまれたカレーを合わせ、具材には、常陸牛のスジ肉、横須賀養鶏農場のオレンジ玉子。
そして、ひたちなか市が加工日本一を誇るタコをトッピングとして、麺はもちもちの太麺を使用しています。
開発に携わった「ご当地ラーメン研究会」の一人、川崎正悟さん(ラーメン大進)は、「1年半の試行錯誤の末出来上がったラーメン。是非食べて欲しい」と、苦難の中にも達成感のある喜びと笑顔を見せていました。

青木 藍


「ひたちなかフェスタ2016」

10月23日(日)、国営ひたち海浜公園にて「ひたちなかフェスタ2016」(主催:ひたちなか市、東海村、(株)茨城ポートオーソリティ)が開催されました。
入園料無料、コキアやコスモスが満開で見頃ということもあり、多くの人で賑わいました。

第24回VIBESミーティングin茨城1

「ひたちなかフェスタ2016」は、水のステージを中心に開催され、それを囲むように、ひたちなか地区のブースや、常陸牛やB級グルメグランプリにも出店している那珂湊焼きそばなどの飲食ブースと20台余りのキッチンカーが並びました。
また、名所巡りバスツアーでは、通常見ることができない常陸那珂港や照沼家住宅などのひたちなか、東海村の名所の見学ができ、同時にいばらき都市緑化フェスティバルも開催されました。
ひたちなか地区PRのブースでは、常陸那珂港や周辺の企業などの紹介とクイズやアンケートも行われ、「ほっしぃ~も」「いちごだっぺ」「東海村の芋介」「福俵の最中」をプレゼント。
ステージでは、地元で活動する和太鼓の団体、和奏、東海太鼓による演奏と、万丈童子によるブルーグラス、チアリーディングの団体であるD-FORがお披露しました。
そして、ひたちなかと東海村PRの時間には、私たちも、観光に関する情報や、出展ブースの紹介をさせて頂きました。

青木 藍
浅川 幸子


「第32回みなと産業祭」

10月16日(日)、はひたちなか市卸売市場(那珂湊魚市場)で、「第32回みなと産業祭」が開催されました。
会場にはたくさんの水産品などの店が並び、美味しそうな香りも漂っていました。

第24回VIBESミーティングin茨城1

「西の明石 東の志津川 仲を取りもつひたちなか」のスローガンを下に、タコ自慢大会が行われました。兵庫県明石市からは、あかし玉子焼ひろめ隊のフワフワな玉子を贅沢に使用したあかし玉子焼。宮城県南三陸町(志津川)からは、南三陸復興ダコの会のタコの形をした可愛らしいオクトパス君焼き。ひたちなか市からは、パスタイオ・ジェノヴァさんのイタリア風のライスコロッケ風揚げタコ焼き。それぞれ各地域の魅力を込めたタコ料理をPRしていました。

「世界タコ焼きグランプリ」も同時に行われ、モンゴル、イタリア、インド風にアレンジしたタコ焼きが大集結致しました。栄えある優勝チームは茨城キリスト教大学HEMHEMさんでした。和風のタコ焼きが地元の方々から多くの支持を得たようです。

また、サンマのつかみ取りや模擬上棟式での撒餅など、大人から子どもまで楽しむイベントもあり、一日中会場は盛り上がっていました。

藤咲 せいら
冨田 夏奈


「第24回VIBESミーティングin茨城」

10月8日・9日・10日の3日間、ハーレーダビッドソンの専門月刊誌「VIBES」が主催する年に一度の読者の集い「VIBESミーティング」がひたちなか市新光町で開催され、全国からハーレーに乗るバイカーが集まりキャンプをしながら交流を深めていました。

第24回VIBESミーティングin茨城1第24回VIBESミーティングin茨城2第24回VIBESミーティングin茨城3

会場に入るとズラッと並ぶハーレーに圧倒され、ワッペンが沢山付いている革のジャケットを着ている人がたくさんいることにふたたび圧倒。

9日の夕方にはメインステージでイベントが開かれ、私は、ひたちなか市の秋、そして冬の味覚のあんこう鍋や干し芋、年間を通して魅力いっぱいのひたちなか市を会場の皆さんに紹介させていただきました。

バイカーの皆さんには、是非またひたちなか市へ遊びに来ていただきたいと思います。

冨田 夏奈


「HANA.fes2016Autumn」

10月8日にJR勝田駅前「憩いの広場」で開催中のHANA.fes2016Autumnに参加しました。

HANA.fes2016Autumn

HANA.fes2016Autumnは9月11日~10月30日の期間中、花と緑でいっぱいの魅力のあるまちづくりを目指し、四季折々の花を楽しめるひたち海浜公園の代表ともされるコキアの時期に来場される多くの観光客の皆さんを市民、企業及び行政などが連携をしてお出迎えするイベントです。

10月8日は同会場で「ひたちなか市魚食の普及推進に関する条例制定記念 10月10日はとと(魚)の日PRイベント」が開催され、サンマ丸焼きを先着200名様に無料配布。お昼時の駅周辺にはとても香ばしい香りが立ち込めていました。

さらに、毎月第2日曜日に商店街を中心に開催中の「勝田TA・MA・RI・BA横丁」も同会場で開催をしました。
秋のひたちなか市は、見どころ、食べどころ、遊びどころがいっぱいです。
「憩いの広場」ではコキアを中心とした秋のお花を使ったモニュメントが皆様のお越しをお待ちしております。

藤咲 せいら


「冨王丸(ふおうまる)初入港歓迎セレモニー」

10月3日、常陸那珂港区に、今まで運航していた「ほっかいどう丸」の新造代替船として、 「冨王丸(ふおうまる)」が初入港し、歓迎セレモニーが船内で行われました。

冨王丸(ふおうまる)初入港歓迎セレモニー

セレモニーでは、本間源基市長や岡渕恭悦船長のあいさつや記念品贈呈、写真撮影などが行われました。

この後、船長室、応接室、さらにエンジン室を見学。冨王丸は、車両を収納する車両甲板をもつ貨物船で、総トン数11,000です。エンジンの大きさには、すごい迫力を感じました。

今後も常陸那珂港区に多くの船が入港し、ひたちなか市がさらに盛りあがっていくことを期待してます。

浅川 幸子


「みとオータムフェスティバル2016」

9月17日・18日・19日とケーズデンキスタジアム水戸でみとオータムフェスティバル2016が開催されました。

みとオータムフェスティバル1みとオータムフェスティバル2みとオータムフェスティバル3

このイベントでは、2019年に行われる茨城国体と全国障害者スポーツ大会の開催決定を祝して同時開催され、茨城県知事の挨拶や、 歌手の磯山純さんが大会イメージソングを歌う中、地元の子供達がダンスを披露しました。

会場でひたちなか市のブースと、ステージで、ひたちなか市が会場となる競技のご案内、市の観光PRとして、これからの季節まさに「秋」を楽しめるオススメスポットをテーマに、紹介をさせて頂きました。

2019年に向けて、茨城県各市町村が、選手や関係者はじめ、応援に来る方々を「おもてなし」の心で歓迎していこうと、着々と準備を進めています。
ひたちなか市では、陸上競技、水泳、バレーボール、サッカー女子の4競技が行われます。前回茨城県で国体が行われたのは昭和49年。

スポーツが盛んなひたちなか市が、いきいき活気に満ち、皆んなが笑顔になるような大会を創り上げていきたいものです。

青木 藍


「気になるイバラキ 茨城県秋期観光キャンぺーン2016 in JR日暮里駅」

9月15日・16日にJR日暮里駅で「気になるイバラキ茨城県秋期観光キャンペーン2016」が開催されました。

気になるイバラキ 茨城県秋期観光キャンぺーン2016 inJR日暮里駅1気になるイバラキ 茨城県秋期観光キャンぺーン2016 inJR日暮里駅2

15日はひたちなか市を始め、下妻市・行方市・つくば市・八千代市も集まり、茨城をPRしました。
私はひたちなか市のパンフレットや、磯崎漁港で採れた「ふのり」をお配りし、これから見頃を迎えるひたち海浜公園のコキアをPRさせていただきました。

「ひたち海浜公園」のコキアは10月初めから10月中旬までが見頃です。もこもこと可愛いコキアが一面に広がる景色はなんとも幻想的。和名を「ホウキグサ」といい、昔はこの茎を乾燥させてほうきを作っていたとも言われているそうです。

コキアもだんだん認知度が上がっているようで「行ったことがある」とか「知ってる!」「行ってみたい!」というお声もいただきました。

また、物産展では干し芋や、新鮮なお野菜・フルーツ、お酒やお菓子など様々な茨城の「食」が販売されていて見ているだけでも楽しめそうでした。

途中、ゆるキャラの「ハッスル黄門」くんやJR東日本水戸支社の「ムコナ」くんも登場してくれて、とても盛り上がりました。

浅川 幸子


「飛鳥Ⅱが茨城港常陸那珂港区にやってきた」

9月10日、茨城港常陸那珂港区に日本最大級の豪華客船「飛鳥Ⅱ」初入港し、普段立ち入ることのできない港湾内を一般開放して歓迎式典などが行われました。

飛鳥Ⅱ

この日早朝より、飛鳥Ⅱを一目見ようと県内外から大勢の見学者が会場を訪れ、歓迎ムード一色に入港から出向まで、私たち親善大使もイベントのお手伝いをさせていただきました。

飛鳥Ⅱが接岸した中央ふ頭では、同船のデッキに集まった乗客の視線の下で県立佐和高校吹奏楽部の演奏で入港セレモニーが始まり、歓迎ムードが一気に盛り上がりました。

〝おもてなしイベント〟として、入港セレモニーや船内見学会、港湾見学ツアー。さらには、物産、飲食ブース、建設機械の展示、ステージイベントの演奏や踊り、フラなどが華やかに繰り広げられ、みなさん飛鳥Ⅱの迫力とイベントを満喫していた様子です。

乗船客の一人は、「このような温かい歓迎に感激しました。ひたちなか出身者としてうれしいです」と話していただきました。

浅川 幸子
藤咲 せいら


「気になるイバラキ 茨城県秋期観光キャンぺーン2016 in JR品川駅」

9月8日・9日にJR品川駅で「気になるイバラキ茨城県秋期観光キャンペーン2016」が開催されました。

品川駅 茨城名物直売物産

JR特急ときわ号を利用することで、品川から勝田まで約1時間半、乗り換えなしで行き来することが可能になりました。

そこで、品川駅でのキャンペーンは、茨城の名物を多数取り揃えた直売物産が賑わいました。軽くて使いやすい笠間焼、ひたちなか市の干し芋を原料とした干しいも焼酎、ご当地スイーツなど数々の茨城特産物が並びました。

私がPRしたのは、ひたちなか市内観光や国営ひたち海浜公園のコキアです。真っ赤なコキアの写真に興味を示して下さる方が多く、勝田駅からの交通についてご案内致しました。

藤咲 せいら


「第22回ひたちなか祭り」

8月20、21日第22回ひたちなか祭りが開催されました。
今年のテーマは「ちいさな子どもの笑顔のために」です。前夜の花火大会から二日間にわたり盛り上がり、約12万人の人手の方で賑わいました。

ひたちなか祭り 親善大使ひたちなか祭りひたちなか祭り

私達は、やんさ太鼓の体験や、秋のひたちなか市の魅力をPRしたり、H-1レース(三輪車レース)のプレゼンターをさせて頂きました。
夜のダンスパレードではひたちなか踊りの歌「素敵な明日のために」に合せ約1,600名の人達が思い思いの衣装に身に包み、オリジナルの振付を交えて踊っていました。 私達も皆さんの熱気に圧倒されながらも、一緒に楽しく踊る事ができました。
ほかにもたくさんのイベントが二日間にわたり開催され。活気に満ちたお祭りになりました。
私達も参加する事ができ、嬉しく思います。そして、これからもひたちなか市の魅力をたくさんの方に発信していきたいと改めて感じました。

冨田 夏奈
藤咲 せいら


「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」

8月6、7、13、14日の4日間、国営ひたち海浜公園にて「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」が開催されました。
真っ青な夏空の元、大勢の人たちが音楽の祭典を楽しみました。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016

ひたちなか市観光協会も、宿泊案内所を設け、当日宿泊できる宿泊施設の予約取りから、近隣の日帰り温泉施設を、お越しになった方々にご案内しました。
ご利用頂いた皆さんには、またこの案内所を利用したいと喜んで頂けました。この4日間は、日本全国からお越しいただいた皆さんとの貴重な交流の場でもあります。 毎年、このイベントに参加している方に「ひたちなか市は第2の故郷です」と言って頂け嬉しく思いました。

浅川 幸子
青木 藍
冨田 夏奈
藤咲 せいら


「タコの日」

タコの加工高日本一のひたちなか市。
8月8日は、タコの日ということで、JR勝田駅前でタコの日のPRをしました。

タコの日タコの日

ひたちなか市では魚食の普及と促進の条例を制定し、8月8日が「タコの日」10月10日が「とと(魚)の日」毎月10日が「魚食普及推進日」と定められました。
魚のおいしいまちひたちなか推進協議会では、8月8日のこの日、JR勝田駅にて、タコライスボールやタコ加工品の試食を道行く人に配布し、ひたちなか市の加工タコをPRしました。 ひたちなか市内にはタコの加工業者がいくつかあり、それぞれ工夫をこらした製法で製造しています。オリジナルの蒸し器を使ったタコは、臭みもなく、柔らかくて美味しいと好評でした。 多くの皆さんに、この美味しさを知ってほしいです。
タコの日だけでなく、日頃からひたちなか市のタコを食べて頂けたら嬉しく思います。

冨田 夏奈
藤咲 せいら


「海開きイベント(阿字ヶ浦海水浴場・平磯海水浴場・姥の懐マリンプール)」

8月21日(日)まで、阿字ヶ浦海水浴場、平磯海水浴場、姥の懐マリンプールが開設されます。
7月16日17日に海開きイベントがこの三か所で行われ、大勢の参加者で賑わいました。

海開きイベント(1)海開きイベント(2)海開きイベント(3)

イベントでは、宝探しやビーチサンダル飛ばし、スイカ割りなどに海水浴に訪れたたくさんのみなさんが参加し、
なかには、県外からや、昨年も参加したという方もいました。 綱引きでは、皆さん力を合わせ「ソーレ!ソーレ!」の掛け声で大賑わい。砂浜で思いっきり楽しめるイベントに、みんなが夢中になっていました。 阿字ヶ浦海岸では夜になると、阿字ヶ浦ランタンナイトが8月20日までの毎週土曜日に開催されています。
映画やビーチバレーなど楽しいイベントが盛りだくさんです。是非ご家族や、ご友人と一緒にいらしてください。

浅川 幸子
冨田 夏奈
藤咲 せいら


「安全祈願祭」

安全祈願祭阿字ヶ浦安全祈願祭平磯

7月15日阿字ヶ浦海水浴場、平磯海水浴場の両海水浴場開設期間に向け「安全祈願祭」が行われました。
本間源基市長を始め、海水浴場関係者の列席により、海水浴場の安全を祈願しました。
ひたちなかの海水浴場は、海水浴場水質調査でAAという最高評価の、綺麗な海です。
たくさんの方にお越し頂き、楽しい夏の思い出を作って頂けたら嬉しいです。

浅川 幸子
青木 藍
冨田 夏奈
藤咲 せいら


「ひたちなか親善大使と歩く平磯ノルディックウォーキング」

7月2日、平磯地区にて常陸大宮市の地域スポーツクラブ主催 「ひたちなか親善大使と歩く平磯ノルディックウォーキング」が開催され、
約40人の参加者の皆さんと一緒に平磯海岸沿いを4kmほどウォーキングしました。

平磯ノルディックウォーキング(1)平磯ノルディックウォーキング(2)

ノルディックウォーキングは体の90パーセントを使うということで 通常のウォーキングよりも、体中を動かすことができ、
効率的に運動量を増やすことが出来るそうです。会話を楽しみながら歩けるのも魅力の一つで、心身共に充実出来る、最高の運動です。
潮風を受け、歩いていると、磯遊びを楽しむ人達もたくさん見受けられるなど海岸のウォーキングを満喫しました。
みなさんも、自然を体感しながら歩いてみてください。

冨田 夏奈
藤咲 せいら


「2016いばらき夏の観光キャンペーン」~イオンレイクタウン~

「2016いばらき夏の観光キャンペーン」~イオンレイクタウン~
7月1日から3日間、埼玉県越谷市の「イオンレイクタウン」にて茨城県観光物産協会等の主催による「2016いばらき夏観光キャンペーン」が開催され、
県内各地の物産品、お土産の販売、観光ブースも設けられ、ひたちなか市の魅力をアピールしてきました。会場内は大勢の人たちで賑わっていました。

2016いばらき夏の観光キャンペーン(1)2016いばらき夏の観光キャンペーン(2)

ステージでは、子供たちに大人気の納豆の妖精「ねば~るくん」をはじめ、ご当地キャラクターも大集合し、会場を沸かせていました。
ひたちなか市のPRブースでは、たくさんの方とお話しする事ができ、なかには、夏のお出かけプランを考えている方も多く、
このフェアを機に、ひたちなか市をもっと注目して頂けたらと思いました。

青木 藍


「第20回機械要素技術展」

第20回機械要素技術展

第20回機械要素技術展が3日間、東京ビッグサイトで開催されました。
6月22日は冨田夏奈、23日は浅川幸子、24日は青木藍が参加させて頂きました。

この技術展は年に一度開催されている国内最大級の展示会で、金属加工や溶接、他にも多岐に渡る、製造に欠かせない技術や、3Dプリンターで作成した作品など、 最先端の技術が集結。会場は大勢の企業関係者と来場者で活気に満ちていました。

ひたちなか市内からも金属加工等の企業が出展していて、ブース担当の方々と共に、来場者の方々に地元企業のPRをしました。皆さん足を止め、熱心に話を聞いてくださいました。
日本全国から集まった企業、最先端の技術を拝見し、そしてPRをしていく中で、ひたちなか市も、ものつくりの街として素晴らしい技術と力強さをもっているのだと改めて感じました。

冨田 夏奈
浅川 幸子
青木 藍


「2016いばらきの夏観光キャンペーン」

6月18日,茨城県つくば市の「イオンモールつくば」にて「2016いばらきの夏観光キャンペーン」が開催されました。
県内各地の物産品,お土産品の販売,観光ブースも設けられ,来場者に各地の魅力をアピールしました。

2016いばらきの夏観光キャンペーン(1)2016いばらきの夏観光キャンペーン(2)2016いばらきの夏観光キャンペーン(3)2016いばらきの夏観光キャンペーン(4)

ひたちなか市のPRでは,来月7月16日にオープンする,ひたちなか市の海水浴場
「阿字ヶ浦海水浴場」「平磯海水浴場」と「姥(うば)の懐(ふところ)マリンプール」のご案内や
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016など、ひたちなか市でしか楽しめないイベントを,皆さんにお伝えしました。

ブースでのパンフレット配布の際は,たくさんの方々に受け取って頂き
「来週行こうかしら」「阿字ヶ浦花火大会、那珂湊海上花火大会に行きます」という声も頂き,嬉しかったです。
皆さん是非お越し頂き,今年の夏はひたちなか市で沢山の思い出を作って下さいね。

藤咲 せいら


「ひたちなか・大洗・東海PRの日」

5月15日,国営ひたち海浜公園にて「ひたちなか・大洗・東海PRの日」が開催されました。夏に向けた祭りや花火大会,海水浴などの観光PR,特産品の販売が行われました。また「ひたちなかフラフェスティバル2016」が同時に開催され, フラの愛好家,約1000人が参加して華やかな,ダンスを披露しました。

ひたちなか・大洗・東海PRの日(1)ひたちなか・大洗・東海PRの日(2)ひたちなか・大洗・東海PRの日(3)


ひたちなか親善大使

ひたちなか親善大使 浅川(あさかわ) 幸子(さちこ)

5/15(日),ひたち海浜公園にて,PRの日/フラフェスティバルが開催され,ひたちなか市の観光PRをさせていただきました。
皆さんにお伝えしきれなかった『那珂湊おさかな市場』について,私の楽しみ方を少しご紹介いたします。
友人が遊びに来てくれた時には,必ずと言っていいほど案内するのが,那珂湊おさかな市場です。
バーベキューの食材仕入れにも最高で,豪華な海鮮に,友人達も大盛り上がり。
先日,大量購入したあさりを冷凍して,美味しくいただいています。お店の方の元気なかけ声や素敵な笑顔も魅力の一つ。
ぜひ,皆さんも活気ある『那珂湊おさかな市場』でいろいろな楽しみ方を見つけてください。
アンケートでは多くの方のご意見を伺うことができました,ご協力いただいた皆様,本当にありがとうございました。

ひたちなか親善大使

ひたちなか親善大使 青木(あおき) 藍(あい)

お天気に恵まれたこの日,会場はハワイアンミュージックと共に和やかな空気が流れて,温かな雰囲気に包まれていました。
私は,セレモニーの司会を務めさせて頂きました。大洗町,東海村,姉妹都市である那須塩原市,フラの交流でお越し頂いた,いわき市の方々と,お話させて頂き,地域交流を図ることが出来た貴重な時間でした。
来場された方々に,伺うとイベントを楽しみに来た方はもちろんのこと,ネモフィラを観に,ピクニックの家族連れ,ウォーキングなど,様々な目的を持った人達が,青空の下,同じ時間を共に過ごす事が出来るのも,海浜公園の魅力の一つだと感じました。
また,市民の皆さんからも,励ましの声を頂き,大使の仕事の励みとなりました。
四季折々の花が楽しめることで有名な海浜公園。これからの季節は,バラや,カリフォルニアポピーも咲いています。
ポピーは,黄色とオレンジで,ビタミンCを与えてくれるような癒しの花です。魅力,沢山のひたちなか市に是非,お越しください。


「ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭」

5月15日,『ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭』が沿線各地で行われました。
那珂湊駅ではステージでのイベントや,鉄道グッズ,特産品の販売,鉄道写真展などが行われ,沢山の人で賑わいました。
4つの駅付近を巡り,景品が貰えるスタンプラリーもあり,盛況のうちに終わりました。

ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭(1) ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭(2) ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭(3)


ひたちなか親善大使

ひたちなか親善大使 冨田(とみた) 夏奈(かな)

ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭に5月15日に参加しました。今回初めて皆さんの前に立たせていただき,ひたちなか海浜鉄道湊線についてのPRを致しました。
4か所の駅を途中下車し,スタンプを押すスタンプラリーにも参加しました。
沿線界隈を歩くと皆さんから声をかけて頂き,嬉しい気持ちと同時に,親善大使として,身が引き締まる思いがしました。
これから県内外の皆さんにひたちなか市の魅力をたくさん発信していきたいと思います。
当日,那珂湊駅を降りて直ぐの,本町通り商店街ではイベント,みなと★再発見フェスが同時に開催。
たくさんの催し物が行われていてとても賑やかで活気溢れる雰囲気に圧倒されました。
那珂湊は駅を出ると歩いて那珂湊おさかな市場に行くことができ,反射炉や情緒溢れる雰囲気のある通りを散策することができます。
ひたちなか市にお立ち寄りの際は是非,足をお運びください。

ひたちなか親善大使

ひたちなか親善大使 藤咲(ふじさく) せいら

ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭では,私も湊線に乗りながらスタンプラリーを満喫しました。
車窓からの景色は,中根の青々とした森林と水が張られた田んぼ,平磯から見える家並みと海など,本当にジブリアニメのような風景にとても感動しました。
那珂湊駅での湊線写真展でも,天気や季節,時間などその瞬間にしか写せない景色と鉄道を捉えた写真を拝見させていただきました。
ひたちなか市にいつ訪れても,湊線では心和む景色が見られると,益々,地元に誇りを持ちました。
皆さんからは,温かい応援の言葉をかけて頂きました。
鉄道だけでなく,食や文化,観光地も含め,ひたちなか市は元気いっぱいです。
ひたちなか市の魅力をどんどんPRしていきたいと思います。皆さん,ひたちなか市にお越しになり,食べて遊んで楽しんでください。



茨城県ひたちなか市東石川2-10-1、ひたちなか市役所内、業務時間:平日9:00~17:00 お問い合わせはこちら